「What is Love」ライナーノーツ - moonlight line

「What is Love」ライナーノーツ

2024-03-07 UP!

「永遠のバーチャル」から引き続き、今日は「What is Love」のライナーノーツを書いて行こうと思います。

「赤毛のアン」のアンや、「文豪ストレイドッグス」の中島敦くん、そして「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のヴァイオレットに、痛く共感していました。
私は孤児ではないのに、なぜか、孤児の主人公に痛く共感する事ばかりで、不思議に思っています。
子ども時代の自分が感じていたことと、全く同じセリフが、アンや、敦くんや、ヴァイオレットの口から発せられ、とても共感するシーンがたくさんありました。
「永遠のバーチャル」のライナーノーツで書いたような子ども時代を過ごした私は、心としては、孤児と似た部分があったのかもしれないですね。

私は18歳で大阪から東京へと上京しました。
自分の自由意志で自分の人生を生き始めたのは、上京した18歳の頃からです。
それまでは、心をなくして機械のように生きていたので、自分の心も、他人の心も理解できずに苦しんでいました。
なので、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のヴァイオレットを見た時に、まるで自分を見ているようだと思いました。
そんな私が東京に出てきてから、様々な人たちと交流し、様々な人の愛に触れる中で、人間としての自分の心を取り戻して行き、他の人の心も少しずつ分かるようになって行きました。
「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」で、ヴァイオレットがギルベルト少佐と再会するシーンは、痛く痛く共感して号泣してしまいました。
少佐に「今は 愛している も少しは分かるようになったのです」というセリフは特に、とても共感して号泣してしまいます。
そんな想いを歌詞にしたのが、「What is Love」です。

我が家には、21歳年上の夫がおり、可愛いワンコが2頭います。
この家族の愛に包まれて、今は幸せな日々を送っています。

可愛いワンコのお話は、またこの次「君は愛そのもの」のライナーノーツで書いて行きたいと思います。

最後に、京アニ放火事件で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

What is Love MV

What is Love MV (English ver.)



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